マイクロフィルム電子化 デジタル変換加工業務   (株) 国際マイクロ写真工業社 デジタルシステム部 
当社では、高い技術力・セキュリティー対策など、付加価値(他社との違い)を追及し実施しております。
ご遠慮なくご質問くださいませ。  e@kmsym.com 03-3260-5931営業部まで   

マイクロフィルム電子化 マイクロフィルムスキャニング業務


マイクロフィルム電子化業務 (デジタルシステム部)




高品質かつ安価
数少ないマイクロフィルム専門業者だからできる高い品質 (技術)
◆ 外注せずに安価に対応できる
自社設備を充実

社内コンプライアンス (第三者認証)
◆ 情報セキュリティマネジメントシステム
   ISO 27001 (2006年10月31日 初回認証日)
  (ISMS)    (2004年12月22日 初回認証日)  
  (BS7799)  (2004年12月22日 初回認証日)
◆ 個人情報保護ガイドライン
  Pマーク ・ プライバシーマーク  (2004年8月26日 初回認定日)
◆ 品質マネジメントシステム
  ISO 9000s  (2001年8月7日 初回認証日)
◆ 環境マネジメントシステム
  ISO 14001  (2008年10月14日 初回認証日)

様々なマイクロフィルムに対応可能

初期の
マイクロフィルム
ロール対応スキャナ

SRI―50




高性能マイクロフィルム専用スキャナ
最新式ロールフィルムスキャナー
ロール対応 (16・35mm)

 フィッシュ対応   アパチュカード対応


マイクロフィルム電子化して
画像をCD、DVDへ
 大好評!

参照(ファイリングソフト・データベース作成含)までのトータルサービスを開始!
(1996年〜)


付加価値の追究

 より高品質:  ・各メーカー最新機器による変換画像の仕上り見本を用意可能
 ・フィルム技術者が劣化調査とクリーニングを実施可能
 ・フィルム技術者がクリーンルームにて静電気防止処理にて作業可能
 より安価:  ・物価資料の標準より大きく値引きできる作業効率体制を敷設
 ・価格別の提案を数十種類 用意可能
 ・創業者方針 「儲けすぎない損しない」を遵守
 より安心:  ・セコムセキュリティ全社完備
 ・耐火書庫管理
 ・保険加入可能 ・マイクロフィルム管理保険・個人情報保護保険
 ・セキュリティの高い特別車にて運搬可能

・変換作業は
プライバシマーク ・ ISO27001 ・ ISO9000S ・ ISO14001 の認定を受けた本社と別館(隣接ビル)工場にて行うことができます
 


マイクロフィルムの電子化、デジタル変換サービスを
いち早く導入、(多くの実績があり大量でも対応可能)

1990年代、 欧米各国でデジタル変換のマシーンが 急速に作られ始めた。
マイクロフィルム画像をデジタルデータ(ラスターデータ)に変換するマシーンである。
1998年ごろから、日本においてもその最新鋭機器が次
と 輸入、販売され始めた。


最新機器 (自社設備を充実)
当社では、いち早く 当時の最高品位機種
サンライズ社(米) SRI−50を導入以来、最高品質の機器の導入を行なっています。。

W&W社(英)スキャンステーション8850
W&W社(英)スキャンステーションRS300
W&W社(英)スキャンステーションFS200
W&W社(英)スキャンステーション4100
W&W社(英)スキャンステーション1500
コニカミノルタ MS7000DAX
キャノン800
KIP3000
EPSONフィルムスキャナー
他、海外フィルムスキャナー
改良型自社スキャナー等を設備。



●国内において需要の創出、その変換サービスに着手しました。
国公立機関や大手企業の所有する 各形体のマイクロフィルムのデジタル変換業務、
又全国マイクロ同業者からの依頼も多く頂き、 数々の実績を重ねてまいりました。

アナログの永年保存媒体である 「マイクロフィルム画像をデジタルデータに変換」 することにより 利便性が高まり 、絶大な効果が得られるような仕組みとなります。

2008年一部メーカーによるPPCの生産中止等により、高精細な紙焼きプリントのニーズが高まる中、
最新型スキャナの導入によりPPCに近い品質を実現することができました。

また、これまで自動処理の難しかった濃度のばらつきのあるフィルムにも、スキャンしたRAWデータの画像調整が可能になりました。
リスキャンを極力減らすことで、スキャン時のフィルムへの負担の軽減にも貢献できるようになりました。

画像検査体制を充実し、様々な画像データ加工処処理ソフトを開発し、処理を行なうことにより、
より高品質かつ安価な提案が可能となりました。






今までのマイクロフィルム、その電子化でこんなに変わる使い勝手



今までは、参照(活用)するとき、マイクロフィルム専用リーダーや兼用プリンター、ビュワーレンズが必要。

今後は、
  手持ちのノートパソコンでも、画像の参照が可能となる。

今までは、複製を作るとき、
ポジやD・Dを専門業者に依頼して5000〜10000円/本の費用と 約2日の納期がかかった。

今後は、
画像データを再度CD−Rなどに書込むなどで簡単に複製が作成できる。 費用も安い。 パソコン環境さえある程度整っていれば短時間に作れる。

今までは、配布をするとき、
キャビネットに管理された複製フィルムを専用機器で、又は専門業者によって一度 紙にプリントアウト、その紙を配布。

今後は、
情報をそのままEメールに添付して大量に同時発信、HPに貼ってURLを公開して参照を促すことも可能。イントラネット、インターネットで運用可能なので、情報を世界中で縦横無尽に利用する事もできる。

今までは、管理するとき、
マイクロフィルム所有者がそれを大元の情報として物理的に責任を持って管理し、複製フィルムを運用してきた。

今後は、
デジタル情報が各運用先で、中性紙やマイクロフィルムなどの長期保存可能な可視媒体にアウトプットされる、と同時に分散管理されることとなる。

マイクロフィルムは大元の長期保存情報として物理的に管理することは、今後も何らかわらない。 (PS: しかし情報の永年保存を考えたとき、大元の可視情報の所有者は、「保存させる」という観念を先ず基本に持たねばならない)

                   
など....。  デジタル化は非常に有効である。


(作業例)


☆高密度記録媒体に記録されたマイクロフィルム情報を
高精度専用スキャナでイメージ変換!

変換画像フォーマット

画像フォーマット 白黒2値 256階調 フルカラー※
TIFF(G4)※ -
TIFF(非圧縮) - -
TIFF(LZW) - -
Jpeg -
PDF

※通常はTIFF(G4)フォーマットとなります。
また、フルカラーのフィルムからの変換もお問い合わせ下さい。

☆多様なマイクロフィルムの形態に対応
35m/mロール
16m/mロール
フィッシュ(60・98モード)
35m/mジャケット
16m/mジャケット
アパーチュアカード
(ホラリスコード対応可能)