(株)国際マイクロ写真工業社
ISO9000S 初回認証
2001年8月29日



製造物や提供されるサービスの品質を管理監督するシステム。品質管理を中心とした組織の活動で、顧客満足を達成し継続的な改善を意図する。
ISO9001は、組織が品質マネジメントシステムを確立し、文書化し、実施し、かつ、維持すること。また、その品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するために要求される規格です。具体的には、品質マネジメントシステムの有効性を改善するため、プロセスアプローチを採用し、組織内において、プロセスを明確にし、その相互関係を把握し、運営管理することとあわせて、一連のプロセスをシステムとして適用します。
(出展:日本工業標準調査会)










年月日 経    緯
1997年 1997年から ISO9000Sをタ−ゲット
認証取得の為の調査、各コンサル等見積りを集める
照準を絞りつつも何処も千数百万円とコストがかかるため期を待つ事となる
1999年
7月1日
トップダウンで、ISO9002取得に向けてキックオフ!!
中小企業診断士の先生に習い、TQC活動からとりかかりる
取得のための環境を整えながらKJ法等、統計的手法を実施訓練する
2000年
11月1日
ISO専属コンサルとバトンタッチして、ISO取得に専念した文書作りにとりかかり、ISO取得チームも新たに再編成する 
それまでのISOチームはTQCチームとして現在も活動中
2001年
5月11日
模擬審査  ISOコンサルタントによる模擬審査を行う
2001年
5月29日
予備審査   審査機関からの審査 予備審査をクリア
2001年
7月10日
7月11日
本審査   審査機関からの審査 本審査合格
2001年
8月7日
認証日
2001年
8月29日
認証取得  認証書発行日 (認証書番号: 86902)    
2003年
10月30日
ISO9001 2000年版更新審査 合格
〜2007年
9月4日
以降 現在まで認証維持・更新審査済み

1997年より、同業他社に先駆けて、合理的な品質管理システムの構築へと 取り組んで参りました。
時間をかけてじっくり取り組み 認証取得することができました。
今まで以上に「記録資料の保存と活用」のためのニーズに適確に対応しながら、
お客様の期待する高い品質と納期の厳守に努めるようにいたします。


ISO9001:2000 

《 お客様の期待する高い品質と納期の厳守に努めます 》

@ 顧客満足実践のために 品質マネジメントシステムの効果的・継続的改善を行います  
・全従業員は不適合・クレームを包み隠さず報告し、品質マネジメントシステムに参加します
・要望・仕様を熟知して取り組み、後世に恥じない高い品質を追求します

A 顧客満足実践のために 化学的根拠にうらづけられた安心の商品・サービスを提供します
・情報の「徹底した保存」と「理想的な活用」を研究し、その成果を活かします
・適正コスト(儲けすぎない損しない価格)で提供します

B 顧客満足実践のために「エンドユーザーの喜び」を想像して仕事に取り組みます  
・アフターサービスを充実します  
・わかりやすい説明・提案のできるコンサルタントとしての知識を蓄積・共有し、社会的存在価値の高い専門技術者集団をめざします

国際マイクロ写真工業社 代表取締役社長 森松 義喬
ISO9002:品質方針       (2001年8月7日 認証)                      
ISO9001:2000 品質方針  (2003年10月30日 2000年版更新)   

現在まで絶えず更新   

以上