デジタルデータ保存対策:危機管理支援業務
(35mmの日本国内ラボ始動 第一号機)

    
デジタルデータを直接マイクロフィルムに書き込む新機器



ドイツ製 ポリコム

日本製 富士フイルム
35mmフィルム対応 16mmフィルム対応
レーザー光線で記入 LEDで記入



デジタルデータのBACKUP(バックアップ)サービスを行います。

 
レーザー光線、又はLEDで保存用35mm、16mmのマイクロフィルムに
デジタル情報をプロットしてバックアップ作成! 


              
欧米では大好評!

CADデータや画像データ、様々なデジタル情報を 10年・20年後に継続使用が可能なのか?
デジタルデータの保存の危惧(参考資料:ビデオ)に対応するPOLYCOM4000等によるバックアップサービスは、リスク・セキュリティー(PL訴訟対策や人災天災地災の対策を含む)の対策に万全を期す欧米などの先進諸国において頻繁におこなわれつつあります。

おって日本においても富士フイルムが16mm対応の機器の開発とその販売を開始しました。

              
日本国内でも意識変革が始る


まさに20世紀は情報処理技術が躍進した世紀でした。
処理する技術が進行するほど、その情報を使用しつづけることが何時まで可能か?
安全な使用期限について危機感が希釈な状態です。
その原因は、事実を認識するための材料不足(情報不足)が大きいのです。

「デジタル情報の保存を保証する」 とカタログに明記している会社は現在のところ見当たりません。 メーカーだからこそわかるデジタル情報保存の危険性が潜むことが保証を明記しない原因かと思います。しれは至極当たり前の事であり、その現実を目をそらさずに対応しなければなりません。 情報の安全管理のための次の手を いち早く打つべき と知識層が啓蒙しております。

リスク回避の為に、デジタル保存対策を早急に対応している欧米諸国に習うことは、極めて有効な手段の一つです。


 「デジタルデータの保存方法は、予備のHD、又はCDやDVDなどのリムーバブルディスク等で2部くらいバックアップしておけば問題なしなのでは?」 というような見解でよいのか? 安全か? 問いただす時期にきていると思われます。 
製造メーカーが保証せずしてだれが責任をとるのか?  それは、組織の長であり、かつ情報管理担当者の方に他ならないのです。


図書館・資料館の研究者の方々が、欧米の情報などに基ずきデジタルデータによる保存の危惧の問題提起をされはじめ、警鐘を鳴らしはじめております。
それは歴史資料の保存という問題だけでなく、コンピュータに記録蓄積している組織の命(情報)の保証、人類の記録、社会活動を左右する大きな問題になっています。

その啓蒙活動として、
2002年より国際マイクロ デジタルシステム部では、
「POLYCOM4000」 という機械によるデジタルデータから 「35mm」 のマイクロフィルムにダイレクトにレーザー光線でプロットする受託サービス業務を開始しました。(35mmマイクロラボ国内初 : サービス対応・販売)
また、
「AR1000」 という機械をいち早く購入し 「16mm」 のマイクロフィルムにダイレクトにLEDでプロットする受託サービス業務も開始いたしました。

なんなりと当社にご相談ください。 





CDとマイクロフィルムの長所短所の比較はこちら




(先進諸国も発展途上国も、世界中のマイクロフィルムの使用実績はあまりにも大きい)
「POLYCOM」 と 「AR1000」 で保存の問題の多くを解決



データの記録、保存媒体として様々なものがあります。
しかし、幅広いシステムの運用下では、データ保存を長期間品質劣化なく信頼性を保つことは難しくまた、物理的、論理的ライフに対する保証も難しいのが実状です。

そこで、80年以上の歴史と世界各国で永年保存の信頼性、品質を認められたアナログ媒体のキング:マイクロフィルムをデジタルデータのバックアップとして使おうと開発されたマシーンの一つがこのポリコムです。

かつてのニトロセルロースベースやトリアセテートベースのマイクロフィルムではなく、ポリエステルベースに黒化銀をメインに画像形成される最近のマイクロフィルムは期待寿命が500年〜800年(保存環境:注意)です。 経済性(価格)も考慮すると まさに地球上で最も情報の永年保存に適した情報保存媒体といえるでしょう。

不可視情報である様々なデジタル媒体の管理を考えたとき、その再製装置の維持継続やそれに対応するOSやアプリケーションソフトなどの維持継続等、様々なアフターケアの一つでも欠ける事が許さてはならない。 という現実を直視しましょう。

大切な情報の保存を考えたとき、後日開けないではすまない事態に陥らないために、このような大きなリスク、諸問題を一発で解決してくれるのが、POLYCOM とAR1000であり そのサービスです。


見本作成無料サービス実施中!
TIFF G4のデータ(1MB以内、10画像まで)をメールで送信してください。 又は、フロッピー、CD-RやMOなどでご郵送ください。
サンプルの書込みマイクロフィルムを作成して、お見積もりを付けて返信させて頂きます。












以下、ポリコムのご案内

ポリコムはデジタルデータ(ラスター)をマイクロフィルムにレーザーで直接書込むマシーンです。


事例
   





当社では、高い技術力・セキュリティー対策など、付加価値(他社との違い)を追及し実施しております。
情報入力業者(同業者含む)からの委託業務においても高い評価を頂いております。
より高品質でより安価なアウトソーシング業者としての実績を積んで参りました。

まずは、何なりとご質問、ご連絡を下さいませ。kmse@gol.com または 03-3260-5931

(株) 国際マイクロ写真工業社 
営業部まで